ガラスの交換は意外とスピーディーにできる

窓ガラスが割れたらすぐに交換が必要です。窓が割れたままでは、外気や雨風、害虫や花粉などが直接侵入してくるばかりでなく、防犯という観点からも問題だからです。
しかし窓ガラスの交換というと、業者を呼んで採寸して、窓ガラスを発注して、それが納品されて、それから取り付け工事が行われるという流れを考えるだけで面倒な気分になってくるという人も多いのではないでしょうか。

ところが実際に業者に依頼してみると、窓ガラスの交換修理は思った以上にスピーディーに行われるということがわかります。もちろん、スピーディーにするためには、依頼する側にもいくつか注意しなければならない点がありますが、それでもすぐに窓ガラスが直してもらえるのであれば、多少の努力はしても良いというものでしょう。
まずは窓ガラスが割れた場合、窓枠が残っているのであればメジャーなどを使って正確に採寸しておきましょう。日本の窓ガラスはたいてい規格が決まっているので、そのサイズに合致したものをあらかじめ準備してもらうことも出来るのです。割れた破片から、ガラスの厚さも確認しておきましょう。

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もちろん、ガラスの種類も重要です。同じ種類のガラスを入れなければいけないというものでもありませんが、特殊な窓ガラスが入っている場合、それなりの理由があるはずなので、そこも確認しておきましょう。または割れてしまったのを契機に、たとえば強化ガラスを入れることを検討するのも良いかもしれません。

そして最後に、周辺に飛び散ったガラス片を掃除しておきましょう。大きなものはまとめて避けておき、細かなガラス片を粘着テープやコロコロローラーなどで丁寧に掃除しておけば、実際にガラス修理の業者さんが来たときの作業が早くなります。
準備が整ったら業者に電話ですが、ここで馴染みの業者さんがいるとベストです。日ごろからガラスのことで相談しておくと、いざというとき親身になってくれるものです。