ガラスにヒビが入っていたならすぐにでも交換を

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ガラスにヒビが入ってしまった時、それを見てどう思いますか?別に割れたわけではないし、急いで交換する必要はないだろう。なんて思ってしまっていないでしょうか。そうすると結局そのまま放置することになって、ヒビが入った状態で何ヶ月も経ってしまうでしょう。確かに割れてはいませんし、そのままでも今すぐ影響が出ることはないかもしれません。でも、そのヒビが次第に大きくなってどんどんガラスが欠けていいって、最終的には割れてしまうかもしれません。

網入りガラスのメンテナンス

それだけならまだいいです。ヒビが入ったまま放置されているガラスを見た心ない人間が、「この家は防犯意識が低い」「ここのガラスに注意を払っていない」と考え、空き巣という犯行に及ぶかもしれません。もしそうなってしまったら、ガラス交換よりも高くつくことになってしまいますね。例えそれが小さいほころびであっても、それは次第に大きくなり、気付けば取り返しの付かないことになってしまうかもしれないのです。

相模原市のガラス屋さん、遠藤硝子のHP

ですから、ガラスにヒビが入ってしまったのなら、すぐにでも交換をするようにしてください。「割れていないからいい」ではないのです。ヒビが入ってしまっている時点でそれは対応するべき事態であって、早急になんとかしなければならないのです。

会社情報 | 株式会社池田硝子(横浜市港北区)理化学ガラス製造販売|超硬質ガラス(パイレックス)・石英ガラス

確かにガラス交換はお金もかかりますし、業者に頼んだりと手間や時間がかかります。それを逆に考えて、だからこそすぐにやらなければいけないんだという気持ちを持ってほしいものです。ガラスはただの風よけではありません。生活の快適さはもちろんのこと、防犯面でも大切な決して軽視してはいけないものなのだという認識を持って考えるようにしましょう。